今回もやりましたワンツーワン名物「テスト対策講座・中間ダッシュ!」

(山手中:5月2日・11日・12日、羽津中:5月18日・25日・26日)

 

2日間で700分、約12時間勉強をする、別名:日帰り特訓講座

初参加の中1生も、本当によく頑張ってくれました。

一人で家では出来ないけれど、

塾だと出来てしまう長時間勉強の不思議

「集中して、時間が経つのがアッという間だった。」

「(こんな長い時間)家だったら、絶対できない!」

「初めての時は大変だったけど、もう慣れました」

など感想は様々ですが

共に頑張る仲間がいるからできる。

塾だからこそできる超集中空間での2日間でした。

「塾生のみんな!

2日間、お疲れ様でした!!

勉強を通して、またひとつ成長した

君たちの笑顔はとても素敵です。

プロセス(努力過程)は、人を裏切りません。

自信を持って、テスト本番にのぞ
んでください!」

 

 

 

今日は、三重県の公立高校後期選抜の合格発表でした。

次々入るの嬉しい報告

最後の一人の「合格しました!」の声には

思わず「全員合格、やった!」とガッツポーズをとりました。

12時からは、恒例の「中学部 卒塾会」を行いました。

みんなでお寿司を食べ、話に花を咲かせました。

最後は、記念写真を撮ってお開きです。

塾生のみんな!本当におめでとう!!

そして、保護者の皆様 おめでとうございます。

お父様やお母様、ご家族の支えのお陰です。

本当にありがとうございました。

受験生の頑張りを祈念して、合格神社をつくりました。

片眼が入ったダルマさんを御神体にした「ワンツーワン神社」

この御神体、実はかぶり物になっています。

合格したあかつきには、みんなでこれを被って記念写真です。

 

最後に、合格神社の神様からの伝言です。

 

「お賽銭もいりませんが、ご利益もありません。

志望校には、実力で合格しましょう!

天は自ら助くる者を助く!!」

今年も、カウントダウンカレンダーの日がやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日で公立高校の後期選抜入試まで、あと150日です。

これから毎日このカレンダーをめくります。

出来ることを悔いのないよう毎日コツコツと行う。

このカレンダーの下にはこの言葉が貼ってあります。

みんな!

頑張ろう!!

突然ですが、「マシュマロ・テスト」というのをご存知ですか?

 

これは1960年代にスタンフォード大学で実際に行われた心理学研究の実験です。

 

どのような実験かといいますと。

 

あなたが4歳の子供だとします。

 

ある部屋に通されます。目の前のテーブルの上には、美味しそうなマシュマロが一つあります。

 

そして、あなたに向かって実験者はこんなことを言います。

「ちょっとお使いに行ってくるからね。今すぐ食べてもいいよ・・・

でもね、おじさんが戻ってくるまで待っていてくれたら、ご褒美に、このマシュマロを二つあげる。でも、それまで待てなかったら、ここにあるマシュマロ一つだけだよ。」

 

4歳の子供には、大きな試練ですね。

甘いものに目がなかった子供時代の私なら、きっとすぐに食べてしまいそうな・・・(笑)

 

さて、実はこのテスト、「欲求の充足」を先延ばしにする(我慢する)能力を試す実験だったのです。

 

4歳時点での子供達の反応は、実に様々だったようです。

何人かは、実験者が戻るまでの15〜20分を我慢して待った。

待っている間は、マシュマロから目を背けたり、歌を歌ったり、手遊びなど、様々な方法で自分の欲望と戦った。

そして、ごほうびのマシュマロを2つ手に入れました。

しかし、同じ4才児の子どもたちでも、我慢できなかった子は、実験者が部屋を出るとすぐに目の前のマシュマロを口に入れて食べてしまったのです。

 

・・・・・・・・・子供たちはその後どうなったでしょうか?・・・・・・

 

この研究で面白いのは、この実験に対する4歳児の反応に加えて、その子どもたちを、40年以上にわたって追跡調査した点です。

興味深いのは、ここからです。

ちょっと本文を引用させてもらうと ・・・・

4才の時に誘惑に耐えることが出来た子は、青年になった時点でより高い社会性を身に付けていた。対人能力に優れ、きちんと自己主張ができ、人生の難局に適切に対処できる力がついていた。

 

しかし、マシュマロにすぐ手を伸ばした三分の一くらいの子どもたちには、このような長所がそれほど認められず、反対に心理的に問題の多い姿が浮かび上がってきた。  衝動をこらえる能力は、ダイエットから医者になるための勉強にいたるまで、あらゆる努力の基礎となる。

 

さらに驚くべきことに高校を卒業する時点で、待つことができた子どもは、そうでない子と比較して、学業の面でもはるかに優秀なことがわかった。

スタンフォード大学へのSAT( 大学進学適性試験)の点数も、総合で2400点中、210点もの差がついたのである。

目標を達成するために欲求を我慢するという能力は、情動の自己規制における本質的要素だろう・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

「どうやら我慢強い子が成功するようだ。」 ということはわかりますが、

これだけで終わったのではあまり意味がありませんよね。

この実験でも我慢できたのは全体の3分の1で、残りの3分の2は我慢できなかったのです。

つまり、多くの子どもは我慢ができない=成功できない?のです。

 

「テスト前で、勉強しないといけないことはわかっているけど・・・ゲームをしてしまう。」

 

「集中が大切だと知っているけど、携帯が気になってしまう。」

時々生徒たちもから聞く話です。

 

子どもたちも何が大切かはわかっています。

でも、誘惑が多いのです。

しかし子どもたちの自制心の成長を待っていては、受験が終わってしまいます。

 

・・・・・・・・・環境が人間をつくる・・・・・・・・

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

いくつか対処方法はありますが、その一つが  勉強する環境を整える=「環境整備」をすることです。

 

少し乱暴な言い方ですが、マシュマロを食べることを我慢させたければ、目の前のマシュマロを隠してしまえばいい、というわけです。

 

この実験でも我慢ができた子どもたちの多くは、マシュマロから目をそらしたり、他のこと(歌を歌ったり)をして、誘惑の対象から意識をそらしているのです。

ですから、勉強を阻害する誘惑の対象となるもの(テレビ・ゲーム・漫画など)を自宅の勉強部屋から無くすことです。

また携帯を持っている人は、勉強する時間だけでも親に預けるのです。

そして、決めた時間が来たら、たとえ1分でも良いので勉強机の前に座る。(これも非常に大切なことですが、詳細は別の機会にします)

 

自分の心はなかなか思うようにはなりませんが、周りの環境はコントロールできます。

そして、そうした環境をつくり、そこに身を置くことで自制心も育っていきます。

 

塾の入塾規定の中に、自宅での勉強環境を入れているのはこうした理由からです。

 

しかし、それでも難しいようなら・・・・    塾に来て勉強しましょう!

中間ダッシュ! テスト対策講座の最終日です。

朝9時スタートの様子です。

みんな集中しています。

 

今日は、台風の影響で中1生から中3生まで一堂に会しての講座です。

いつもは使わない別室まで一杯です。

 

 

進捗管理や理解度チェックは講師のもとで行います。

テスト前とはいえ、朝早くから頑張る生徒たちを見ていると

コーチングで学んだ「人は育とうとする生き物だ」という言葉は

まさにこの子たちのことだと感じます。

私たちの役割は、こうした子供たちの成長の芽に

水をやり、陽を当て、見守る、ことだと思います。

 

まだ、来週にはテスト直前授業があります。

みんな、最後まで頑張ろう!

 

恒例のテスト対策講座、「中間ダッシュ!」先週の土日に引き続き3回目です。

羽津中は、10月2日火曜日 山手中は、4日木曜日から始まる

中間テストに向けて詰めの学習段階です。

そんな中、お楽しみもあります。

これも恒例「ワンツーワン英雄伝説」の表彰です。(今回は、1学期期末テストが表彰対象です)

一人ひとり名前と獲得したタイトル(自己ベスト更新・高得点など)を呼ばれて立ちます。

周りのみんなは拍手!拍手!

それだけではありません。

獲得したタイトルの数だけお菓子をゲット!

中には、一人で5個も6個も獲得する強者もいます。

 

明日は「中間ダッシュ!」最終日

台風に負けずに、みんな頑張ろう!!

今日は、小学生のプレゼンテーション講座を行いました。

自分のおすすめ本のプレゼンです。

先生の指導のもと、夏休みの読書感想文をプレゼン用にまとめ直します。

 

発表する時の「話し方」や「身体の使い方」なども学び、

 

実際に一人づつプレゼンを行います。

 

聞いている人に、その本を読みたくさせるプレゼンテーションが出来たと思います。

 

・・・・衝撃的な未来予測・・・・

 

オックスフォード大学の研究チームによると日本の労働人口の49%の職業が2025年〜35年の間にAIやロボットによって代替されるとの予測が出ています。なくなる職業の中でも注目すべきはホワイトカラーと呼ばれてきた事務系の仕事が多いことです。

 

今から10年〜20年後に仕事の半分が無くなるとは、どういうことでしょうか?

 

これまでも発明や新しい技術が登場するたびに、それに代替えされた仕事がなくなり、別の新しい仕事が生まれてきました。

たとえば、今では想像もできませんが目覚し時計が発明される前のヨーロッパには、目覚まし屋という仕事がありました。

長い棒で窓をコンコンと叩いたり、吹き矢で豆を飛ばしたりと色々な方法で起こしていたそうです。

また19世紀にはベルトコンベアが導入され工場がオートメーション化される一方、事務作業が増えホワイトカラーと呼ばれる新しい労働者階級が生まれました。

歴史の教科書では1行で終わりますが、実際はタイムラグがありました。

新しい仕事=ホワイトカラーが生まれるには、大学が大衆化して新しい仕事をするための教育を受けた人間の出現を必要としていたからです。

そして当時の工場労働者はそうした教育を受けておらず、新しい仕事にはつくことができませんでした。

そのため彼らは仕事を失い、世の中は失業者で溢れました。

それが20世紀初めの世界大恐慌の遠因にもなったと言われています。

 

・・・・・・大恐慌でさえ失業率は25%・・・・・

 

AIの登場によって、これと同じかそれ以上のことが、今、世界で起ころうとしているのです。 つまり1900年代から100年かけて確立してきたオートメーションによる変化が、ホワイトカラーに対して起こるのです。

しかも20年くらいに圧縮して。 大恐慌の時でさえ失業率は25%でしたから、予測通り49%の仕事がなくなるとすれば、社会に与えるインパクトは想像を超えたものになるだろうと思います。

2020年度の大学入試改革による一連の教育改革もこうした世の中の変化に対応できる人材の育成を急務としているのです。

 

・・・・・人間に出来て、AIに出来ない事・・・・

 

新しい世の中に適した能力を身につけた人材が求められているのです。

ではこうした時代を生き抜くために必要なことは何でしょうか?

それは「AIやロボットに代替えされない人間にしかできない能力」を磨くことです。

具体例を一つあげると「意味を理解する能力=読解力」です。

AIは、意味を理解できません。

意味を理解しているように見えてもAIの中で行われているのは「推論」と「探索」と「計算」でしかありません。 どれだけの能力を発揮したとしてもそれは意味を理解した上でのことではないのです。

しかし、残念ながら本来人間の得意分野であるはずの意味を理解するという能力にも疑問符がつくのです。

以下の問題を見てください。

問題

「 Alexは男性にも女性にも使われる名前で、女性の名Alexandraの愛称であるが、男性の名Alexanderの愛称でもある」

この文脈において、以下の文中の空欄に当てはまる最も適当なものを選択肢のうちから1つ選びなさい。

「Alexandraの愛称は(    )である。」

①Alex  ②Alexander  ③男性  ④女性

 

正解は①です。

この問題の正答率が、中学生で38%しかなかったのです。

これでは優位であるはずの意味を理解する点でもAIに勝てなくなります。

そうした現状を打破するために、社団法人「教育のための科学研究所」が行っている「リーディングスキルテスト(RST)」というのがあります。

RSTの目的は、個人の読解の偏りや不足を科学的に診断することです。

問い合わせたところ残念ながら現時点では個人での受講はできませんが、これが普及していくことで人間にしかできない「意味を理解する」という能力を効果的に向上させることができるかもしれません。

そしてAIと共存するこれからの世の中では、AIにはできない世の中から必要とされる仕事ができる人材の育成が急務なのです。

 

出典:「AI vs 教科書の読めない子供達」 著者 新井紀子

「こんなに点数が上がるなんて、自分でも驚きです!!」

こうコメントしてくれたのは、今年の3月に入塾した羽津中学2年生の女の子でした。

入塾前の学校の定期テストはいつも50点以下で、数学に苦手意識を持っていました。

ところが入塾後初めての1学期中間テストで82点を取り

期末テストでも80点という結果を残したのです。

苦手な教科は仕方がないと半ば諦め気味だった彼女には、

「やれば出来る!」という今回の結果には自分でも本当に驚きだったのです。

 

しかし入塾する前も彼女は勉強をサボっていた訳ではありませんでしたし

テスト対策の勉強も真面目に時間を費やして行っていました。

それが入塾してたった3ヶ月あまりでこれだけ点数が上がったのです。

 

どうして彼女のように真面目に勉強しているのに成績が上がらない子がいるのでしょうか?

 

それには大きく3つの理由があります。

 

理由その1、ほとんどの子供は、「勉強方法」を知らない。

 

多くの子供たちは周りの大人から「もっと勉強しなさい」と言われるだけで

「勉強方法」を教えてもらったことがないのです。

ですから、効率のよくない・成果の上がりにくい自己流の勉強方法を続けてしまっているのです。

 

理由その2、定期テストに対応した学習内容になっていない。

 

高校受験でも学校の定期テストでも、それぞれの試験特性に対応した学習カリキュラムが必要です。

特に学校での定期テストは、教科担当や学校ごとに特色があり、それに対応した学習カリキュラムを組む必要があります。

 

理由その3、成績アップに必要な学習量を確保していない。

 

どれだけ「具体的で、正しい勉強方法」が分かって、「テストに対応したカリキュラム」があっても実際に勉強しなければ成果は出ないのです。

そのために学習量の確保は欠かせません。

しかし、学習状況によって確保しなければいけない学習量には個人差があります。

ですから、お子様に必要とされる学習量を確保しなければ成績は上がらないのです。

 

このように成績が上がらない原因を解決していくことで、

確実な成績アップを実現するのです。

 

しかも、特別な条件は何もありません。

その気になれば誰にでもできる事ばかりですので

ご興味のある方は一度 無料の体験授業を受講して

お子様に合うかどうかをお試しください。