第1回小学生国語:文の読解講座

次回開催日:2019年9月23日日曜日13時30分から14時45分まで。

参加費:500円(当日ご持参ください)

 

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昨今の三重県入試問題は長文化の一途をたどり非常に読解力が必要になっています。

また、2020年度に予定されている教科書改訂に応じて、中学校の勉強の質も量も今までの比ではなくなってまいりました。

そこで幣塾では、小学生の内から国語の読解力に力を入れようと考えています。

なぜ読解力が必要なの?

国語の読解力の差は全ての教科の差になるからです。

もし仮に国語力が80%の生徒と50%の生徒が同じ勉強をしていたとします。

日本語で勉強する以上、どちらが理解力が高いと思われますか?

答えは簡単ですね。

国語力の高い生徒は80%の力を存分に発揮してどんどん理解して進みます。

しかし、国語力50%で勉強を進めている生徒は80%の生徒と比べて30%の差が開いたまま勉強していくことになります。

つまり、国語力の根幹である読解力の差は学力の差に直結する傾向にあります。

読解力ってどうやってつけるの?

国語の読解力は総合力と言っても過言ではありません。

まず、語い力。これはその生徒がどれだけ漢字や熟語に触れてきたか、本を読んできたかに由来します。また、日本人である以上一定の演習を繰り返すことで誰でも簡単に身に付きます。

次に文法力。特に習った文法をどのように使っていくのかは指導されないと身に付きません。

公立の学校では問題文中で今まで習ってきた文法事項をどのように使うかは教えてくれません。

最後に読解のテクニック。読解のテクニックは基本的に学校では教えてくれません、

指示語をどう扱うのかや受験問題をどうやって解くかなども含めて、学校で学習する国語と読解力を上げる勉強は別物です。

この上記三つをバランスよくつけていくことが、読解力を身に着ける王道です。

 

だから幣塾では小学生から文の読み方講座を行います。

山手・羽津地区の小学生限定で、国語の読み方講座を行います。

国語の読み方講座で扱うのは、『国語の読解』でよく使う文法です。

そのため、一部中学3年生で習う文法もあります。でも安心してください。

いつも使っている言葉を使って、学んでいきます。

一見難しそうな専門用語が並んでいるかもしれませんが、幣塾では文法を覚えることを強要しません。

あくまで使えるようになることを目指します。

文法が無意識にちゃんと使えたら素敵だと思いませんか?

例年中学校3年生の国語力を2日で受験レベルに引き上げる授業を行っている教室長自ら講座の授業を担当します。

 

 

興味がわいたら是非お問い合わせください。

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